2009年03月09日

ユーチューブ 動画

ユーチューブがいろんなところで話題になりますが、その動画を視聴するためにはパソコンの環境設定をする必要があります。まずは、JavaScriptが有効になっていることです。そして、FlashPlayerがインストールされていることことです。この2点を揃えますと、ユーチューブの動画を楽しむことができるでしょう。まず、ユーチューブのジャバスクリプトを有効にするには、インターネットエクスプローラーの場合、上部にあるツールボタンをクリックしてインターネットオプションのセキュリティタブからレベルのカスタマイズをクリックし、セキュリティ設定からスクリプトの有効・無効を変更します。


フラッシュプレーヤーは、グーグルなどで「フラッシュプレーヤー ダウンロード」で検索しますと、すぐ出てきますから、ダウンロードしてインストールしましょう。なお、現在、ユーチューブでは、動画の高画質化が進められていますが、一部の動画はMP4(H.264+AAC)でエンコードされた状態で視聴することができます。しかし、アップロードする際に元の動画が高画質であることが前提となっています。この形式の動画を見るためには、フラッシュプレーヤーの最新版をインストールする必要があります。これで、すべて整いましたから、ユーチューブの動画を楽しめるでしょう。


ユーチューブの画面の見方としましては、まず動画を探してみましょう。画面上部にある検索窓に人名・グループ名、あるいは曲名を入力して、希望する動画を検索することが可能です。動画タブでは、最も見られている動画、評価の高い動画など、動画がいろいろと分類されて紹介されています。今、ユーチューブで人気の動画はどんなものかということが分かります。操作につきましては、一時停止、再生、音量調節、画面のリサイズができます。一般のプレイヤー感覚と同じように誰でも簡単に使えるようになっています。また、投稿者や動画に対してコメントもできます。


ユーチューブへ自作の動画をアップロードもできるわけですが、投稿する動画は、規定によりAVIやMPEG、あるいはWMVといった形式で、サイズは100MBまで、時間は10分以内としましょう。アップロードした動画は、必ずQVGA(320×240)サイズ以下で、また強制的にアスペクト比4:3となりますから、アップロード前に設定しておかなければいけません。なお、投稿した動画が著作権侵害や性描写など不適切な内容が理由で一定回数以上削除されますと、そのユーザーのアカウントは予告なしに削除され、また過去にアップロードしたすべての動画も削除されますから、要注意です。
posted by まったり at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーチューブ 動画